黄金繭の里を訪ねて タイ・イーサンのクメールシルク
 
 
 
 清潔感と爽やかな感触が魅力のリネン。その気品のある光沢と柔らかさがリネンの生命。汚れても簡単に洗うことができ、くり返し洗濯することでさらにソフトに、丈夫になっていく。ふだん使いにこそ適した素材であるにもかかわらず、日本では高級品扱いされ、価格も高め。ふだん使いの上質な布を求めて、リトアニアを訪れた。 
 この国では、リネンの原料となるフラックス(亜麻)を栽培し、布を織り、リネン製品とするまでを国内で一貫して行う。4月に種をまいたフラックスは、6月下旬ごろリトアニアの人々の瞳のような淡いブルーの花を咲かせる。そして夏、1mぐらいに生長した後収穫し、その茎をリネンの繊維として用いる。
 ナチュラルリネンを日常の生活の中で使っていただきたく、リトアニアのリネン工場を探し歩き、良心的な仕事をする工場にたどりついた。今回入荷するリネン類は、サイズなど日本の生活スタイルに合わせて特注し、縫製したアートGオリジナル。キッチンタオル、バス用タオル、テーブルクロス、シーツ、リネンブランケットなど実用的なものばかり。現段階で販売価格は未定だが、市価より、相当安く提供できるよう努力中。ご期待いただきたい。
▼北欧向けの製品を扱う縫製工場がアートGオリジナルを作ってくれることになった。

▲協力してくれたニョレ(左)と親友のアイリーン(右)。
※テーブルクロス(ステッチ付き)
(カラー:ナチュラル、オフナチュラル)120×120cm
140×145cm
140×250cm
140×350cm  
50×220cm
 
※フラットシーツ(カラー:ホワイト) 150×270cm
※ピロケース (カラー:ホワイト) 65×75cm
 
※キッチンタオル(ループ付き)
(カラー:ナチュラル、オフナチュラル、ホワイト) 50×70cm
※バス用タオル
(カラー:ホワイト、
 スモールチェック、ストライプ、
 ナチュラル、ワッフル)
35×35cm 45×70cm 
45×90cm  90×140cm
 

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