1962年佐賀県有田町に生まれる。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。家業である李荘窯に入り、4代目として、古伊万里の再現に挑む。
寺内さんの器は夏に使いたい。アートGでは、昨年夏の蕎麦ちょこに引き続き、この夏は豆皿をセレクト。キリリとした白地に染付をほどこした豆皿は、食卓に涼を運んでくれるだろう。客人を招くよそゆき顔の食卓にも、家族の日常の食卓にも、よく似合う器だ。ひとつひとつ、一人の作家の物を増やしていく、そんな楽しみ方ができる作家物を提供していきたい。(片岡)
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