2006年 Spring Art Collection
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舩木 倭帆  Shizuho Funaki(日本・広島県在住)
1935年島根県で生まれる。名実ともに、日本を代表する吹きガラス作家である。
 
透明な流線フォルムに息づく舩木ガラスの表情を使い手とともに楽しみたい
   「素(す)」のもつ美しさ、力強く潔いフォルム。冷たいガラスであっても、はんなりとした恋しい人の肌の温もりを感じさせる舩木ガラスの魅力。工房の仕事場は孤独を感じるほどに静寂に満ちた空間だ。坩堝の中で太陽のコロナのように輝くガラス。溶解したガラス種をポンテ竿の先に巻き取り、優しく生命を吹き込む。無機質なガラスは、瞬時のうちに形を整えられ器となり、その姿に品格が宿る。
 卓越した技と精神の集中がその場を支配する。病をおして普段使いのガラス器と呼ぶ作品に取り組み続けている孤高のガラス作家、舩木倭帆先生に「頑張れ」とエールを送りたい。(向村春樹)                     
 
「筋文小花瓶」
¥36,575
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「垂描文」
¥83,600
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「プラント花瓶」
¥73,150
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「線巻きピッチャー」¥31,350
「モールタンブラー」¥5,225
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「手付盃」¥7,315
「二重丸プラントぐい呑」¥7,315
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「二重丸プラントロックグラス」
¥8,360
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「アラレワイングラス」
¥7,315


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左 「二重丸プラントビアグラス」
¥12,540
右 「イチゴプラントビアグラス」
¥10,450
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