2007年 Spring Art Collection
ギャッベ 舩木 倭帆  寺内 修二 絵画       トップページヘ戻る
武田 史子 Fumiko Takeda (日本・東京都在住)
武田史子
Fumiko Takeda (日本・東京都在住)

 アートGがセレクトし、ご紹介する絵画の基準は何かと問われれば、そのアートを手元に置くことで何かしら幸せな感覚や時間がもてるもの、また勇気を与えてくれるものということになる。武田史子さんの銅版画は静謐で、時には何も語らず傍らにいるのだが、そんな静かに過ごす時間が、とてもかけがえのない時間であることを、教えてくれる絵なのである。
「インクベリー」 縦30×横41cm 
¥57,475(特別額付き・税込)
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「あけび」 縦40×横27cm
¥54,340(特別額付き・税込)
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「たんぽぽ」 縦40×横27cm
¥54,340(特別額付き・税込)
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ジュリ ミルダバーグ Juri Mildeberg (エストニア在住)
ジュリ・ミルダバーグ
Juri Mildeberg (エストニア在住)

 「私のもっているミルダの絵こそが、いちばん!」。そう多くの方が信じている。そして、それは紛れもない真実だ。今年の絵は誰の心を射止めるだろうか。心を魅了することに天賦の才をもった画家は今、おとぎ話の絵本の制作に夢中だそうだ。     
「寄り添う魂」 縦21×横14cm 
(特別額付き・税込)
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「覚醒した楽園」 縦21×横14cm 
(特別額付き・税込)
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「頼れる存在」 縦21×横14cm 
(特別額付き・税込)
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タルリーサ ワレスタ Taruliisa Warsta (フィンランド在住)
タルリーサ・ワレスタ
Taruliisa Warsta (フィンランド在住)

 2004年にワレスタさんを襲った突然の病魔。強い薬の副作用との闘病を支えたのは、描くことへの思いであった。現在健康を取り戻したワレスタさんと新作展を行う約束ができたことを皆さんにご報告したい。今回は旧作から、花を描いた絵をセレクト。北欧の長い冬が終わり、花の季節の喜びが満ちている。  
「妖精たちの宴」
縦23×横31cm
(額付き・税込)
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「祝福の日」
縦16×横40cm 
(額付き・税込)
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「森の香りの子守り歌」
縦22×横44cm 
(額付き・税込)
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セキ ウサコ Usako Seki (日本・埼玉県在住)
セキ・ウサコ
Usako Seki (日本・埼玉県在住)

 「女性としてこうありたいな。そんな理想を描いています」と語るセキさん。いつお会いしても、清楚で女性らしいセキさんの所作そのままに、絵の中の女性たちは、どこか控えめながら、「幸せ」という目標に向かっては、しっかり一歩を踏み出す一途さをもっている。
 ながめていると、ほんわかと心を暖めてくれる絵である。
「眩しいほどの幸福」
縦26×横15cm
¥36,575(額付き・税込)
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「愛を育む」
縦24×横16cm
¥36,575(額付き・税込)
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「全てが私」
縦27×横16cm
¥36,575(額付き・税込)
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水野ぷりん Purin Mizuno (日本・東京都在住)
水野ぷりん
Purin Mizuno (日本・東京都在住)

 アートGの母体である、編集制作会社ウィルはぷりんさんに実に多くの雑誌や単行本の「イラスト」を依頼し、一緒に仕事をしてきた。戦友のような存在である。だが、それらのイラストの仕事は「文字が先にありき」の世界。ぷりんさんがその世界に留まっている人でないことはみんな気づいていた。
 今回紹介する連作は、幼いころ、母親からさまざまな昔話を聞いたときの心象風景だと言う。四季を写しとった「抒情画」に、童謡をうたうように詩をつけたのも、彼女自身。画面が動き出しそうな言葉が並んでいる。

さくらは どこへ ゆくのでしょ
風の さそいは やさしいの?
ひばりの さそいは 楽しいの?
あなたを 咲かせた手を 離し
あなたは どこへ ゆくのでしょ
空は 遠くて 青いから
人は 近くて ほめるから
わたしを 咲かせた手を 離れ
わたしは ひらり あっち向く
わたしは はらり 泣きました  「春」より 
 
「春」 縦43×横38cm 
¥73,150(額付き・税込)
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「夏」 縦44×横44.5cm 
¥78,375(額付き・税込)
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「秋」 縦45×横45.5cm 
¥78,375(額付き・税込)
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