1962年佐賀県有田町に生まれる。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。家業である李荘窯に入り、4代目として、古伊万里の再現に挑む。
「高原のギャラリーにぴったりな片口がありますよ」。ご本人も相当な飲み手である寺内さんの弾んだ声。届いた片口の銚子は、キリリと凛々しい姿。それを受ける小さな杯も実に愛らしい。春の宵、高原のテラスで、この杯に星屑を受けながら、いい時間を過ごしたいものだ。
有田で約100年続く李荘窯の4代目として、古伊万里の再現という大命題をもちながらも、「今」をしっかり意識した軽やかさが寺内さんの魅力。
酒の肴をおいしく見せてくれそうな平皿は、使い勝手のいい銘々皿(直径15cm)。片口とお揃いで。 (片岡)
銘々皿 (直径15cm)
「めだか」¥2,508
銘々皿(直径15cm)
「燕文」¥2,717
銘々皿(直径15cm)
「熨斗文(のしもん)」¥2,926
豆皿 「吹墨ひさご」
¥1,536
豆皿「花蝶」
¥1,463
豆皿「車に青海波」
¥2,194
蕎麦ちょこ
「梅笹文」¥4,702
蕎麦ちょこ
「花唐草文」¥15,675
片口「熨斗文」¥7,315
「めだか」¥5,747
「燕文」¥6,270
反盃「熨斗文」¥2,612
「めだか」¥2,194
「燕文」¥2,508
蕎麦ちょこ
「柴垣文」¥5,225
蕎麦ちょこ
「鉄線文」¥5,225