2006年 Spring Art Collection
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寺内 信二(李荘窯) Shinji Terauchi(日本・佐賀県在住)
1962年佐賀県有田町に生まれる。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。家業である李荘窯に入り、4代目として、古伊万里の再現に挑む。
 
有田 李荘窯 潔く、清々しい白磁の器今宵は星屑を杯に受けて
  「高原のギャラリーにぴったりな片口がありますよ」。ご本人も相当な飲み手である寺内さんの弾んだ声。届いた片口の銚子は、キリリと凛々しい姿。それを受ける小さな杯も実に愛らしい。春の宵、高原のテラスで、この杯に星屑を受けながら、いい時間を過ごしたいものだ。 
 有田で約100年続く李荘窯の4代目として、古伊万里の再現という大命題をもちながらも、「今」をしっかり意識した軽やかさが寺内さんの魅力。
 酒の肴をおいしく見せてくれそうな平皿は、使い勝手のいい銘々皿(直径15cm)。片口とお揃いで。 (片岡)
 
銘々皿 (直径15cm)
「めだか」¥2,508
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銘々皿(直径15cm)
「燕文」¥2,717
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銘々皿(直径15cm)
「熨斗文(のしもん)」¥2,926
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豆皿 「吹墨ひさご」 
¥1,536
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豆皿「花蝶」 
¥1,463
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豆皿「車に青海波」 
¥2,194
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蕎麦ちょこ
「梅笹文」¥4,702
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蕎麦ちょこ
「花唐草文」¥15,675
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片口「熨斗文」¥7,315
「めだか」¥5,747
「燕文」¥6,270
反盃「熨斗文」¥2,612
「めだか」¥2,194
「燕文」¥2,508

蕎麦ちょこ
「柴垣文」¥5,225
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蕎麦ちょこ
「鉄線文」¥5,225
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