2008年 Spring Art Collection
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舩木 倭帆  Shizuho Funaki(日本・広島県在住)
1935年島根県布志名焼(ふじなやき)窯元に生まれる。
島根大学卒業後、吹きガラスの世界に入り今日に至る。名実ともに日本の吹きガラス作家の第一人者である。
 
日本のガラス器・船木倭帆の仕事

  

 「日本のガラス器をつくりたい」。そんな思いをこめてつくり続けて50年。日本人の生活に違和感なく、なじみ親しまれる舩木ガラス。
 灼熱の坩堝から、からめとられた白光を放つガラス素材は、瞬時の内に茜色へと変化する。ともすれば暴れようとするガラス素材に匠の技の手が添えられて、無機質なガラスは愛おしい姿の器として生まれてくる。どうしてこう「高潔な品格」を作品に与えることができるのか。本来、繊細であるガラスになぜこう「骨太な力強さ」が宿るのだろうか。
 上質で少しばかり贅沢な普段使いの舩木ガラス器を使うたびに喜びが心を満たす。              (向村)       

 
「「くもの巣大鉢」
¥73,150
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「線文大鉢」
¥83,600
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「くもの巣中鉢」
¥8,360
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「渦巻文菊皿」
¥7,315
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「プラント花瓶」
¥104,500
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「プラント花瓶」
¥73,150

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「リング文花瓶」
¥104,500
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「筋文花瓶」
¥31,350
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「垂描花瓶」
¥83,600
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「プラント線巻花瓶」
¥52,250
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「プラントデカン ター」
¥52,250
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「ワイングラス各種」
¥6,270〜8,360
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