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支援活動の方向性は以下のとおり
(1)NGO国際子ども教育基金は、支援金の調達など後方支援を担う。 (2)震災以前から宮城県仙台をベースに地元に根づいた幼児教育を行い、実績のあるプランニング開(かい)代表新田新一郎氏が震災直後に立ち上げた「こどもの笑顔元気プロジェクト」の活動をバックアップする。 http://kikaku-blog.p-kai.com/ (3)「くじけないで子どもたち」の支援金口座を開設して、その運用はこのチャリティーの発起人である汐見稔幸先生が管理。支援先については、先生とCEFI代表片岡弘子とが協議して進める。 |
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4月:「子どもの笑顔元気プロジェクト」に200万送金
1)岩手県大船渡市三陸町越喜来にある、大船渡市立越喜来保育所。津波で保育所が流され、他の園舎を間借りしての保育スタートにあたり保育用品を購入支援。(昼寝用布団、布団ワゴン、哺乳瓶煮沸器,洗濯機、掃除機など) 2)宮城県東松島市の3つの保育所(牛網保育所・小野保育所・野蒜保育所)が津波で流され、東松島市小野地区センターで3園合同の保育を再開。保育用品を購入支援。(デジタルピアノ、散歩避難車、体重計、身長計など) 6月:「みやぎ・わらすっこプロジェクト」に100万送金 *宮城学院女子大学磯部裕子教授が中心となり、被災地の声を集めながら、保育に必要な物資や給食を、宮城県内の幼稚園、保育所に届ける活動をしている。(http://warasukko.mukaiyama.ac.jp/) 7月:福島県全私立幼稚園協会の要請で計25園に木の造形ブロック「カプラ」を購入・送付 約200万 *放射能の影響で屋外活動が制限され、子どもたちの毎日の「遊び」がのびのび行われない状況。砂場に変わる創造遊びの場を確保。 2011年7月15日現在支援状況の概略 |
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