私たちは自分の目で見、自分の足で歩いて、作家を発掘しています。昨年11月、ポーランドの古都クラッコウを訪ねました。クラッコウのすぐ近くには第二次世界大戦時のあのいまわしい痕跡、アウシュビッツ収容所があります。しかし、現在は、人々は豊かな自然に恵まれ、心豊かな生活をしています。クラッコウの人口は70万人、そのうち、プロの芸術家がなんと2000名近くいるという芸術の町です。今回はその中の26名の画家に会い、厳選した3人を春の展示でご紹介します。
▲クラッコウはポーランド南部の都市。古い町並みに、歴史が感じられるおちついた町です。
▲ベアータ・ギベラさん(画家)の家を訪れ、彼女の絵に対する思いを取材。
▲クラッコウ芸術家協会のアトリエで。共同のプレス機にむかい終日銅版画の作品に向かう画家。
▲足を棒にして、画廊をまわり、画家に会うが、その中で紹介するのはごくひと握りの人々。
▲クラッコウのギャラリーのオープニング。驚くほど、たくさんのアーティストが集まっていた。
▲クロアチア出身のマヤ・セリア22歳.絵を学ぶため、イタリア・ミラノに留学中。