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第2回 Tokyoギャッベ展2012
「ガンバッペ!宮城の子どもたち応援チャリティ・ギャッベ展」
「家族の絆」を紡ぐ絨毯を買って東日本大震災で被災した保育所に勇気と希望を贈ろう!
2012年1月21日(土)〜1月29日(日)
土・日11時〜18時 平日13時〜20時
ギャッベの売り上げ金の10%は、国際子ども教育基金を通して、東日本大震災で被災した保育所の支援に使わせていただきます。具体的な支援活動としては、再スタートした仮設のプレハブ園舎の無味乾燥な壁を心躍る絵や色彩デザインで、夢のある空間に変えるプロジェクトを予定しています。アートの力で、子どもたちや先生を応援していきます。
これまでの支援活動の様子は、セフィ(NGO国際子ども教育基金)の活動報告のブログに随時掲載されます。
 ↑クリックでブログに移動します。 |
『谷川
仁 の器 家族のカップ』100cups展
開催のお知らせ
2009年夏、谷川さんの「飯茶碗展」は大好評をいただきました。多忙な陶芸家に、この秋、日本茶にも珈琲にも、ミルクにも使える自分だけのCUP100点をお願いし、ここに表情豊かで個性的な器の登場となりました。
開館日:土・日・祝日(10:00〜17:00)
東日本大震災・救援チャリティー・バザー
「くじけないで子どもたち!」2011年8月末現状報告
●支援活動の方向性を確認
●支援金総額約650万のうち、送金済み500万の内訳
●高原アートギャラリー2Fで継続中のチャリティー・バザーでできた支援金1,102,890円を口座に入金しました。
●6月3日・4日現地取材「生涯の記憶の中でこの災害風景は、決して忘れることはできません」

(2011.09.01更新)
夏展示のスタートは7月30日(土)、31日(日)です。
緑あふれる八ヶ岳の夏シーズンの展示がスタートいたします。
30日、31日の両日は、ささやかな夏菓子とハーブティーで、皆さんをお迎えいたします。標高1000mの八ヶ岳南麓高原は、都市部に比べると 気温も平均10度は低く、森を駆け抜けてくる風は涼を運んでくれます。どうぞ夏のひととき、気持ちのよい時間をお過ごしください。
高原アートG八ヶ岳はお待ちしています。
※2011年夏・秋のカタログは、7月22日発送予定です。
2011春
高原アートギャラリー、オープンしました。
(2011.05.01更新)
東北関東大震災・救援チャリティ・バザー 「くじけないで 子どもたち!」
第1回東京・青山でのチャリティーバザー、第2回横浜・綱島でのチャリティーバザーは終了いたしました。
みなさま本当にご協力いただきありがとうございました。
支援金総額 ¥6,511,609(4月18日現在)
作品や本、物品などご提供いただいた皆様、買い物に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。「被災した子どもたちのために自分のできることをしたい!」という共通した思いが会場に溢れていました。このチャリティを主催した私たちも、とても幸せな時間を過ごすことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。(国際子ども教育基金 片岡弘子)
4/27現在 支援金200万円を 「こどもの笑顔元気プロジェクトに送金 |
仙台で地元に根ざした活動をし、被災地を回って「こどもの笑顔元気プロジェクト」を展開している新田新一郎先生たちを後方支援します。
(1)
岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)にある、大船渡市立越喜来保育所。ここは3/11に津波で保育所がまるごと流されてしまいました。4/25より越喜来幼稚園の園舎を間借りして、ようやく新年度を迎えてましたが、保育所所長さんから至急支援が欲しいという要望が入りました。
以下の6項目を手配し、4/30には搬入されます。
1. 布団ワゴン/2つ (53,550円×2)
2. おひるね掛け布団/15枚 (4526円×15)
3. 哺乳瓶煮沸器/1 (132,300円)
4. 洗濯機/1
5. 掃除機/2
6. CDラジカセ/2
(2)
宮城県東松島市の沿岸部の保育所(牛網保育所・小野保育所・野蒜保育所)3園が津波で流され、現在東松島市小野地区センターで3園合同の保育を再開しています。(子ども64名)このセンターで下記保育用品の要望が入りました。以下の7項目を手配済みです。
1. デジタルピアノLP_350/1台
2. 大型ブロックエース/1
3. 大型モノブロック/1
4. お散歩避難車/2台
5. 保護カバー/2枚
6. 体重計/1
7. 身長計/1
[支援の手配は、子どもの笑顔元気プロジェクトの松村弘美さんが行ってくれています。]
東北関東大震災・救援チャリティ・バザー
「くじけないで 子どもたち!」
( ご案内はがきPDFはこちら)
震災で被災した幼い子どもたちの救済を目的としたチャリティ・バザーです。日ごろ、保育園や幼稚園で子どもと共に過ごしている先生たちから「子どもを救わなければ!」という声を受けて、教育関連の書籍や絵本の制作者たちが賛同し、このチャリティーバザーを立ち上げました。このチャリティーでの収益金は全額、被災園児の傷ついた心のケアや保育園・幼稚園再建の援助に運用したいと思います。
ぜひ、周囲の方々にも声をかけて、お出かけください。
発起人:
汐見稔幸(白梅学園大学学長)
大日向雅美(恵泉女学園大学教授)
主催:
社団法人 NGO国際子ども教育基金
協賛:
日本児童出版美術家連盟(童美連)
<バザー出品物>
●教育出版物・絵本に関わるイラストレーター提供の原画約100点原画をご提供いただいた方、絵本・書籍約300册本をご提供いただいた方、テディベア約150点テディベアを提供いただいた方、その他その他を提供いただいた方
●吹きガラス作家舩木倭帆さん提供の工房ガラス
●陶芸家谷川仁さん提供の陶器
●家具作家福嶋正さん提供の子ども椅子
●高原アートギャラリー提供の東欧の画家の原画、南フランスの吹きガラスランプなど
●日本や世界のテディベア作家、アーティストベア 多数出品
●イラン遊牧民の草木染め絨毯ギャッベ
 
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