高原アートギャラリー 八ヶ岳
Gabbeh-art ギャッベアート 遊牧民の魂の芸術 セフィ(国際子ども教育基金)の活動報告ブログ
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2013年4月27日から、春の展示がスタートします。

八ヶ岳の南麓に週末ギャラリーをオープンしましてから、20年目を迎える春です。多くの方々に出会い、励まされ、育てていただきここまで歩んでくることができました。感謝申し上げます。開館当初は、自分たちが心豊かに暮らしていける身の回りの品々を探し集め、それを提案していこうと手探りのスタートでした。美術館のように展示物を皆様に見ていただくだけではなく、良いと思った物を妥当な価格で、その場で購入でき楽しめるギャラリーを目指して進んできました。 高原アートギャラリー八ヶ岳の特異な点は、母体が教育関連の書籍編集プロダクションであることです。これからも、編集者目線のセレクトショップであれと、常々肝に銘じ、普段あまり人が足を踏み入れない世界にも果敢に挑戦しています。これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 4月27日と28日の両日、春のオープン記念の茶話会をいたします。皆様お誘い合わせの上お出かけください。創作菓子研究家の大森いく子さんの新作お菓子と、ギャッベ冒険談をご用意してお待ち申し上げています。

◆ 2013年のカタログ発送は4月13日です。 (カタログをご希望の方は、こちらまでご連絡くださいませ。 )

「東日本大震災を語りつぐ会」 5月4日(土)
1回め11時〜12時、2回め14時〜15時

『語りつぎお話絵本3月11日』(学研教育出版刊)という本の制作にかかわりました。このときに、取材をさせていただいた二人の方をアートギャラリーにお招きして、震災当時のお話をうかがう会を開きます。おひとりは、宮城県東松島市で襲ってくる津波から子どもたちを守り抜いた元・野蒜保育所所長の後藤誓子先生、もうひとりは、1500人が避難し、半年もの間、避難所となった石巻市立湊小学校で、避難所のリーダーを務めた石巻市議の庄司慈明さんです。新聞やテレビでは伝えきれていない、そのときの恐怖、葛藤、工夫、助け合い、希望……など、直接お話をうかがうことのできる貴重な機会です。ぜひ、お時間を合わせ、ご来館ください。


7days Sale(棚卸セール)、好評のうちにスタートいたしました!

高原アートG八ヶ岳が20年目を迎える前にスリム化をはかる「棚卸セール」。 16日(土)、17日(日)は、お天気がよかったこともあり、スタッフも大あわて!するくらいのお客様がいらして、「元気な買い物!」をしてくださいました。まだまだ、魅力的な商品がたくさんありますので、残り5日間、ぜひご来館ください。

少々難ありギャッベ

20%off、30%off、 40%off、 50%off各種

リネン商品

50%off

陶器

40%off〜

絵画

50%off〜80%off

シルバーアクセサリー

50%off〜

→2013年 7days Saleについて

2013年春の展示は4月27日からスタートします!

2013年のカタログ発送は、4月13日(土)を予定しています。 4月27日(土)と4月28日(日)は、オープニング茶話会を予定。いつものように、創作菓子研究家の大森いく子さんのデザートのサービスがあります。


2013年3月Surprise Saleを行います。

今年高原アートG八ヶ岳は、20年目を迎えます。その節目の春のオープニング前にアートG初めての「棚卸し」セールを行います。少しスリムになって、20年目の一歩を踏み出したいと企画しました。このお楽しみいっぱいの企画をのぞきにぜひ、ご来館ください。お待ちしております。

3月16(土)、17(日)、20(水・祝日)、23(土)、24(日)、30(土)、31(日)の7日間、AM11:00〜PM4:00まで。

→2013年 Surprise Saleについて
(ご案内はがきをご希望の方は、こちらまでご連絡くださいませ。 )


2012年の展示は終了いたしました。ありがとうございました。この1年の感謝をこめて12月にChiristmas Sale!を開催いたします。

顧客のみなさまにはご案内のはがきを12月20日発送いたします。 掘り出し物もご用意しております。寒い中ではございますが、心を温めにぜひ、お出かけください。

→2012年 Christmas Saleについて
(ご案内はがきをご希望の方は、こちらまでご連絡くださいませ。 )


2012年夏。19年めの夏を迎えた高原アートGがスタートしました。

高原アートG八ヶ岳は人々が集い、喜びや悲しみ、美しいものへの憧憬、物づくりの人々への尊敬の念など、さまざまな思いを共有する場です。
この夏〜秋の展示では、今年4度にわたり、イランに出かけ収集してきたギャッベの逸品、エストニアの画家ミルダバーグの新作、林久美子さんの華やかなガラスの器など、スタッフが自信をもってお勧めする作品が揃いました。休日のひとときを、八ヶ岳にお出かけください。

→2012年 展示について
→フィンランドの画家、タルリーサさんについて


2012年春の展示のページをUPしました。

今年イランより入荷したギャッベの最新情報や、現地で取材した遊牧民レポートなどを紹介しています。その他、舩木倭帆の吹きガラス、野田琺瑯、などもございます。
→2012年 春の展示

2012年の『高原アートG 八ヶ岳』の冊子をご希望の方は、こちらまでご連絡くださいませ。


2012年春、4月28日(土)よりスタートいたします。

八ヶ岳に春が巡ってまいりました。
4月28日(土)、4月29日(日)春のオープニング・茶話会を予定しております。皆様とお会いできるのを楽しみに、春の展示準備を進めております。

(4月28日〜5月6日までは連続オープン。その後は、土日・祝日の開館です)
2012年の『高原アートG 八ヶ岳』の冊子は、4月19日発送予定です。 ※冊子ご希望の方は、ココまで。


第2回 Tokyoギャッベ展2012

「ガンバッペ!宮城の子どもたち応援チャリティ・ギャッベ展」
「家族の絆」を紡ぐ絨毯を買って東日本大震災で被災した保育所に勇気と希望を贈ろう!

2012年1月21日(土)〜1月29日(日)
土・日11時〜18時 平日13時〜20時


ギャッベの売り上げ金の10%は、国際子ども教育基金を通して、東日本大震災で被災した保育所の支援に使わせていただきます。具体的な支援活動としては、再スタートした仮設のプレハブ園舎の無味乾燥な壁を心躍る絵や色彩デザインで、夢のある空間に変えるプロジェクトを予定しています。アートの力で、子どもたちや先生を応援していきます。

ギャッベ 2012東京ギャッベ展地図
↑クリックで拡大します。

Gabbeh-art ギャッベアート 遊牧民の魂の芸術

Gabbeh-art ギャッベアート 遊牧民の魂の芸術
ギャッベについて、詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧下さい。

破線

これまでの支援活動の様子は、セフィ(NGO国際子ども教育基金)の活動報告のブログに随時掲載されます。

セフィブログ画像
↑クリックでブログに移動します。

『谷川 仁 の器 家族のカップ』100cups展
開催のお知らせ

2009年夏、谷川さんの「飯茶碗展」は大好評をいただきました。多忙な陶芸家に、この秋、日本茶にも珈琲にも、ミルクにも使える自分だけのCUP100点をお願いし、ここに表情豊かで個性的な器の登場となりました。

開館日:土・日・祝日(10:00〜17:00)


東日本大震災・救援チャリティー・バザー
「くじけないで子どもたち!」2011年8月末現状報告


●支援活動の方向性を確認
●支援金総額約650万のうち、送金済み500万の内訳
●高原アートギャラリー2Fで継続中のチャリティー・バザーでできた支援金1,102,890円を口座に入金しました。
●6月3日・4日現地取材「生涯の記憶の中でこの災害風景は、決して忘れることはできません」

上記の内容について詳しくはこちら

(2011.09.01更新)


夏展示のスタートは7月30日(土)、31日(日)です。

緑あふれる八ヶ岳の夏シーズンの展示がスタートいたします。 30日、31日の両日は、ささやかな夏菓子とハーブティーで、皆さんをお迎えいたします。標高1000mの八ヶ岳南麓高原は、都市部に比べると 気温も平均10度は低く、森を駆け抜けてくる風は涼を運んでくれます。どうぞ夏のひととき、気持ちのよい時間をお過ごしください。 高原アートG八ヶ岳はお待ちしています。

※2011年夏・秋のカタログは、7月22日発送予定です。


2011春 高原アートギャラリー、オープンしました。

(2011.05.01更新)

東北関東大震災・救援チャリティ・バザー
「くじけないで 子どもたち!」


第1回東京・青山でのチャリティーバザー、第2回横浜・綱島でのチャリティーバザーは終了いたしました。

みなさま本当にご協力いただきありがとうございました。

支援金総額 ¥6,511,609(4月18日現在)

作品や本、物品などご提供いただいた皆様、買い物に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。「被災した子どもたちのために自分のできることをしたい!」という共通した思いが会場に溢れていました。このチャリティを主催した私たちも、とても幸せな時間を過ごすことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。(国際子ども教育基金 片岡弘子)



4/27現在 支援金200万円を
「こどもの笑顔元気プロジェクトに送金

仙台で地元に根ざした活動をし、被災地を回って「こどもの笑顔元気プロジェクト」を展開している新田新一郎先生たちを後方支援します。

(1)
岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)にある、大船渡市立越喜来保育所。ここは3/11に津波で保育所がまるごと流されてしまいました。4/25より越喜来幼稚園の園舎を間借りして、ようやく新年度を迎えてましたが、保育所所長さんから至急支援が欲しいという要望が入りました。
以下の6項目を手配し、4/30には搬入されます。

1. 布団ワゴン/2つ (53,550円×2)
2. おひるね掛け布団/15枚 (4526円×15)
3. 哺乳瓶煮沸器/1 (132,300円)
4. 洗濯機/1 
5. 掃除機/2
6. CDラジカセ/2

(2)
宮城県東松島市の沿岸部の保育所(牛網保育所・小野保育所・野蒜保育所)3園が津波で流され、現在東松島市小野地区センターで3園合同の保育を再開しています。(子ども64名)このセンターで下記保育用品の要望が入りました。以下の7項目を手配済みです。

1. デジタルピアノLP_350/1台
2. 大型ブロックエース/1
3. 大型モノブロック/1
4. お散歩避難車/2台
5. 保護カバー/2枚
6. 体重計/1
7. 身長計/1
[支援の手配は、子どもの笑顔元気プロジェクトの松村弘美さんが行ってくれています。]


東北関東大震災・救援チャリティ・バザー
「くじけないで 子どもたち!」

( ご案内はがきPDFはこちら


震災で被災した幼い子どもたちの救済を目的としたチャリティ・バザーです。日ごろ、保育園や幼稚園で子どもと共に過ごしている先生たちから「子どもを救わなければ!」という声を受けて、教育関連の書籍や絵本の制作者たちが賛同し、このチャリティーバザーを立ち上げました。このチャリティーでの収益金は全額、被災園児の傷ついた心のケアや保育園・幼稚園再建の援助に運用したいと思います。 ぜひ、周囲の方々にも声をかけて、お出かけください。

発起人:
汐見稔幸(白梅学園大学学長)
大日向雅美(恵泉女学園大学教授)


主催:
社団法人 NGO国際子ども教育基金

協賛:
日本児童出版美術家連盟(童美連)



<バザー出品物>
教育出版物・絵本に関わるイラストレーター提供の原画約100点原画をご提供いただいた方、絵本・書籍約300册本をご提供いただいた方、テディベア約150点テディベアを提供いただいた方、その他その他を提供いただいた方


吹きガラス作家舩木倭帆さん提供の工房ガラス
陶芸家谷川仁さん提供の陶器
家具作家福嶋正さん提供の子ども椅子
高原アートギャラリー提供の東欧の画家の原画、南フランスの吹きガラスランプなど
日本や世界のテディベア作家、アーティストベア 多数出品
イラン遊牧民の草木染め絨毯ギャッベ

 

出品物の一部
●日本のイラストレーターの原画・立体作品など
佐古百美
タカタカヲリ
すがわらけいこ
原画をもっと見る
●東ヨーロッパの画家の原画
ジュリ・ミルデベルグ
 
原画をもっと見る
●その他
その他の出品をもっと見る


お知らせとお詫び

(2011.04.14更新)



東京ギャッベ展

2011年 1月23日(日)まで
土・日/11時〜18時 平日/13時〜20時


詳しくはこちら
(2011.01.19)


ミャンマーサイクロン被害 緊急支援のご報告

皆様からお預かりいたしました義援金は、合計で671,895円となりました。
これは、日本ビルマ救援センターを通じて、ミャンマーイラワディ地区を医療救援活動を行っている、日本人医師のもとに届けられ、主に子ども達のために役立てられます。ご協力ありがとうございました。

(2008.07)


高原アートギャラリー八ケ岳 山梨県北杜市大泉町谷戸7742-2  TEL.0551-38-0866 (アクセスはこちら
※2004年8月より、高原イラスト館八ヶ岳から名称変更いたしました。
http://www.will-cefi.com

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